処理落ち、画質が低い、音ズレ、ロードが長い…とにかくダメダメなPS3版ベヨネッタ。
XB版の体験版と比較してから、もうPS3版をやる気がなくなってしまった。
そんな訳で、PS3版を売却して、そのお金を元にXB版の中古を買おうと考えています。
いくらで売れるかわからないけど、まだ発売してあまり時間が経っていないから、そこそこの値で売れる…ハズ。
しかし、そこまでやりたいゲームなのかというと…実はかなり微妙だ。
このゲームは確かに面白い。
しかし、一部ルーチンワーク的な部分があったり、初見では確実に死ねるところが多々あったり、失敗すると初めからやり直しなアスレチックがあったり、何故かシューティング等のミニゲームに突入するところが多々あったりと…意外と不満な点も多い。
NINJA GAIDEN2Σやバイオハザード5はいまだに飽きない。
しかし、ベネヨッタは1週プレイすれば、結構満足な感じがある。
アクションについてはほとんどやりこんでおらず、ただクリアしただけだ。
しかし、やりこみたいかと聞かれると…微妙なのである。
NINJA GAIDENやバイオハザードと何が違うのか…感覚だが、緊張感が違うのかもしれない。
NINJA GAIDENは、こちらが有利な状況というものがあまりない。
例えば、欠損している敵は一撃必殺の滅却を仕掛けるチャンスだが、組みつかれて自爆されるという恐怖がある。
また、敵のAIが非常に賢く、戦闘中は気が抜けないというのも、飽きさせない要因だろう。
バイオハザード5は独特のカメラワークのため、いつの間にか横から敵に接近されてザクっとやられてしまう恐怖がある。こちらのAIも非常に賢く、特に難易度が高い状態で複数の敵と対すると、囲むように移動して襲ってくるため、とても怖い。
これらの恐怖に打ち勝つには、敵の行動や出現パターンをもう死にながら覚えるしかない。
ベヨネッタには、そういった「恐怖」がないように感じる。
ウイッチタイムを発動し、カッコいいコンポでどうきれいに倒すかだけに集約されているような気がする。
後は、合間に時々差し込まれるミニゲーム (笑)
「賢く強い敵とどう戦うか」というより「いかにきれいに敵を倒すか」という点を重視しているからだろうか。
スポーツに例えるならば、前者は柔道やフェンシング等の純粋な戦い、後者は美しさを競う体操やスケートのようなものか。
敵が現れたら半ば死に物狂いで戦うか、いかに美しく戦うか。
緊張感でいうと明らかに前者の方が強いだろう。
ただし、ウイッチタイムを発動するタイミングを覚えるのは、失敗=ダメージという恐怖感があって楽しい。
私的には、死に物狂いでかき分けながら進むゲームの方が好きなため…ベヨネッタに対してこう思うのかもしれない。
そういえば、12月の頭にはテイルズの新作も出る。
NINJA GAIDEN2Σは超忍のCh.5で止まっている。(紅葉の章が難しすぎてクリアできない...)
KOF12も未開封で積んでいる…
最近、友人がアルカナハート2を買ってプレイし始めたので、いつでも対戦できるようその練習もしたい…
ちなみにFFには全く興味はない。あれはゲーム機でやるより、ハリウッドで展開した方がいいだろう。(笑)
というか、遊んでばっかでなくて、もちっとお仕事に関するお勉強もしなくては。。
結論。
手抜き劣化移植であるPS3版は、買い取り価格が落ちる前に早めに売却。
XB版の中古価格が今よりもう少し落ちたら…買うかも?